スマイル矯正歯科

診療案内 |さいたま市大宮区の歯医者・歯科|スマイル矯正歯科

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診療案内

大人の矯正

子どもの頃は気にならなかったり、気になっても治療にまでは踏み切れなかった歯並びが、大人になってから気になり始めることもあるでしょう。永久歯が生えそろって顎の骨の形が定まってからでも、矯正は可能です。60分ほどの相談を受け付けておりますので、気になる方は矯正が可能かどうかご相談にお越しください。

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ご要望があれば、次は40~50分の検査を行います。結果は2~3週間後に出ますので、診査診断に基づいて矯正するかどうかや矯正の方法について話し合いましょう。お口全体のワイヤー矯正の他、手頃な費用でできる部分矯正もあります。

ワイヤー矯正をすることになった場合は、矯正装置を付けてから4~6週間ごとにご来院ください。装着するブラケットという器具やワイヤーの色は、お選びいただくことが可能です。目標とするところまで歯並びが整ったら固定式のワイヤーを外し、後戻りを防ぐために取り外し式の器具を使う保定期間に移ります。

矯正は歯並びを美しくするだけでなく、噛み合わせも良くするものです。将来的な虫歯や歯周病を予防するためにも、ぜひご検討ください。

>>[大人の矯正]矯正治療の進め方

>>[部分矯正]矯正治療の進め方

お子さまの矯正

お子さまの場合は、乳歯から永久歯への生え替わりや顎の成長を利用して矯正治療を進めることができます。治療は乳歯期に行う第1期治療と永久歯になってから行う第2期治療に分けられ、第1期の段階から始めることで第2期治療の負担を軽くすることが可能です。

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矯正方法は、お口の状態やご年齢に応じて、顎を広げるプレート矯正や大人の方と同じワイヤー矯正から決めていきます。プレート矯正は、取り外し可能です。また、プレートやワイヤー矯正の装置はさまざまな色がありますので、目立ちにくい色の他、あえてポップな色を選ぶのもいいかもしれません。

なお、歯並びや噛み合わせが乱れる一因として、指しゃぶりのクセや舌の位置などが考えられます。矯正を短期間で終わらせ後戻りを防ぐため、歯並びに悪影響があるクセは改善しておきましょう。どのようなクセが影響するのか、当院で詳しくお知らせします。

お子さまの将来のため、幼いうちから矯正について検討してあげてください。

>>[子供の矯正]矯正治療の進め方

外科的な矯正治療

上下の顎の位置がずれている場合は、歯並びだけを矯正しても噛み合わせを整えることができません。しかし、外科的な手術と矯正を組み合わせれば治療可能です。大まかな治療計画と手術のメリットやデメリットをお伝えできますので、まずは相談にお越しください。

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外科矯正によって治療することになったら、入院して手術を受ける予定の医療機関(提携している大学病院等)にてお身体全体の検査を受けていただきます。 その後、1年から1年半かけて、顎を動かしたときに上下の歯が噛み合うように、歯並びの矯正治療を行います。

歯並びが整ったらいよいよ入院して手術です。入院するときに風邪を引くなどしていると手術が延期になってしまうので、体調管理にご注意ください。手術中は全身麻酔をかけますので、意識がなく痛みも感じない間に終わっています。入院期間は2~3週間です。

手術の後は、噛み合わせを整えるための矯正治療や、後戻りを防ぐための保定をする必要があります。保定期間や、手術で入れたプレートの除去手術が済んだら、治療は完了です。

なお、手術や入院には保険が適用されますし、高額療養費制度の対象として払い戻しや費用の貸し付けが行われます。詳しくはご相談ください。

>>[大人の矯正]矯正治療の進め方

その他の矯正

矯正をしたいと思ってはいても、矯正器具の見た目に抵抗があったり歯磨きのしづらさが気になったりして、あと一歩を踏み出せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そうした方におすすめしたいのが、取り外しできるマウスピースを使った矯正方法です。

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歯型を取ってマウスピースを作り、一定期間ごとに少しずつ目指す歯並びに近い形のマウスピースに交換しながら歯並びを整えていきます。マウスピースは薄くて透明なプラスチックでできていますので、装着したままお口を開けても目立ちません。

見た目の問題で矯正に踏み出せなかった方は、この治療方法を検討してみてはいかがでしょうか。

矯正装置の紹介

方法と装置

「治療方法や装置は、診断で決まります。」

矯正治療では、まず診断をして治療目標を決めます。つぎに目標達成のための計画を立てます。その時に、治療方法や装置を決めます。つまり、治療目標が設定されなければ、治療方法や装置を決めることができません。 矯正装置はいろいろな種類のものが考案されていますが、どのような目的にも使える万能の矯正装置というものはありません。 また、一つの装置だけで矯正治療が終了することもありません。治療計画に従って、それぞれの治療ステップの目標達成に有効と思える装置を順次選んで使用します。

プレート装置

顎を拡げたり、歯を動かしたりします。さまざま色があり、選ぶことができます。(取り外しのできる装置です。)

エッジワイズ装置

歯並び噛み合わせをよくする装置です。透明なゴムはもちろん、いろいろな色のゴムの組み合わせもできます。

マウスピース型矯正装置

見えにくい矯正装置とも言われ、透明な薄いマウスピースのような装置を付けて歯並びを改善していく矯正装置です。